選挙の時の投票手順

投票するときの手順

国政選挙:衆議院選挙と参議院選挙の場合、有権者1人は2票を投じます。

衆議院選挙・参議院選挙ともに共通

1. 選挙が近づくと自宅に投票案内はがきが届くので投票日を確かめます。
2. 選挙運動が始まります。
3. 投票日が来たら投票案内はがきを持って投票所に行きます。
4. 受付で2枚の投票用紙をもらいます。

5. 衆議院選挙

 

小選挙区(地元)の投票用紙には、小選挙区に立候補している人達の中から選んだ立候補者1名の名前を書いて投票箱に入れます。

 

比例代表(ブロック)の投票用紙には、比例代表に立候補している政党の中から選んだ政党1つの名前を書いて投票箱に入れます。        

5. 参議院選挙

 

選挙区(地元)の投票用紙には、選挙区に立候補している人達の中から選んだ立候補者1名の名前を書いて投票箱に入れます。

 

比例代表(全国)の投票用紙には、比例代表に立候補している人達(政党)の中から選んだ立候補者1名または政党1つの名前を書いて投票箱に入れます。

 
その他の投票方法

 

「期日前投票」は、投票日前日までの定められた期間内において投票できる方法です。仕事や学業で忙しくて投票日に投票できない方は、ぜひ利用してみましょう。

 

「不在者投票」は、投票日に住民票がある地域に居ない場合、滞在先の地域で投票する方法です。長期に渡る研修や出張で住んでいる場所に投票案内はがきが届かない方は、ぜひ利用してみましょう。

 

※ 不在者投票を利用する方は、有権者として登録されている市区町村の選挙管理委員会に連絡し、予め利用する旨を申し出てから手続きをする必要があります。投票日までに18歳の年齢を迎えはするが、17歳の時点で投票案内はがきが手元に届かない方についても、不在者投票と同様に手続きをしてから投票する必要があります。
 

 

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